『時系列&アニメ版との共通点と相違点まとめ』マンガ版 ひぐらしのなく頃に 業/巡

閲覧ありがとうございます!
月詠🌸 (@higurashi_moon) | Twitter と申します。
本記事は、タイトルの通りマンガ版「ひぐらしのなく頃に巡」に向けて
時系列と共通点・相違点をまとめてみたものになります。
沙都子については少し細かく見ているつもりです。
相違点については細かく見ると多すぎるので、主観で重要そうなものだけ書きました。
また、「かもしれない」はこの記事には書いていません。
あくまでも「描かれた事実だけ」を並べるよう心掛けたつもりです。
気づいたことがあれば随時更新予定。
おかしなところがあればコメント等で教えてください!
1.時系列
■鬼騙し編

■綿騙し編

■祟騙し編

■猫騙し編

2.アニメ版との共通点
■鬼騙し編
・冒頭の圭一の記憶が正しい世界のもの
(終盤のフラッシュバックの内容からもレナが手を広げたコマがあり、そのままの状態で倒れている。)
・圭一は登校時に沙都子のトラップに引っかかる
・神社の境内でみんなでレナのお弁当を食べる
・ゴミ山でレナの宝探し。そこで圭一は富竹と出会い、連続怪死事件1年目バラバラ殺人について知る。
・最初の部活は宝探し
(梨花は沙都子にトラップで負ける。圭一が一番に見つけたら魅音に落書きしていい特別ルール。)
・沙都子は梨花のびっくり箱を喰らう
・レナ、ボーっとする等雛見沢症候群初期症状を見せる
・沙都子とレナは保健室に行く
・富竹と鷹野が行方不明
・「すごいすごい頑張り物語だったよ!?」
・梨花、圭一の疑心暗鬼を解く
・圭一、鬼隠し編の正しい記憶をフラッシュバック。幻覚症状が出る。
・レナが死んで、圭一が生き残る
(前原家リビングにて)
・沙都子と梨花が死ぬ
(りかさとハウスにて。凶器の包丁はこの家の物ではない。)
・圭一、腹部の痛みを訴えない
・圭一、看護師の言葉で首を引っ掻いてしまう
・梨花、思い出している過去100年の記憶が正史のものと異なる。
■綿騙し編
・ダビンチでの部活(種目も一緒)
・魅音は圭一から人形をもらう
・圭一、エンジェルモートでバイトしている詩音(魅音)と出会う
・詩音(魅音)、おなかを空かせた圭一にお弁当を持っていく
・圭一、詩音に不良に絡まれているところを助けられる
・圭一と詩音、富竹鷹野と出会い祭具殿に侵入
・オヤシロさま像の反転
・鷹野さんによる昔話
・オヤシロさま像の頭部は最初から割れていた
・神剣『鬼狩柳桜』は納められていない
・公由村長行方不明になる
・梨花が魔女の目になり、圭一への態度を変える
・梨花はそのまま学校を離れ行方不明に
・場所は異なるが、魅音による梯子ガタガタ(セリフは大体同じ)
・魅音圭一を連れて園崎本家へ、圭一を地下に保護
・魅音と沙都子が園崎本家の廊下で死ぬ
・梨花が便槽から遺体で発見される
■祟騙し編
・バーベキューで圭一は入江から悟史の話を聞く
・詩音がバーベキューに合流する
・バーベキューの夜、沙都子はりかさとハウスに帰らない
・翌日、沙都子は朝登校せず、お昼に来て放課後に部活に参加せず帰る
・翌朝、沙都子が登校してくる
・児童相談所に訴える
・綿流しの日、大石は拳銃と血塗れのバッドを持ってやって来る
・圭一、秋になってから病院で目覚める
・レナも生きている「あんなの……意味がわかんないよぉ……ッ!!」
■猫騙し編
・最初は6月12日に目覚める
・赤坂、茜、公由村長、圭一、沙都子は全員マンガ版でも襲ってくる
・梨花魔女の目になって圭一に「特効薬はここよ 私の頭の中 私の頭を割って脳みそを啜れば治るわよ」
・りかさとハウス大炎上。赤坂に包丁で殺される。寄生虫の話、「君を助けに来た!!」
・沙都子の奉納演舞
・梨花の「雛見沢から抜け出したい」という願いは共通
・梨花、沙都子の奉納演舞で一度心を入れ替える「もう…間違わない……」
・6月23日、梨花は沙都子より先に起きる
・日付は違うが、放課後に圭一レナ魅音詩音沙都子梨花で川遊び(部活)
・6月24日沙都子の誕生会。みんなからの個別のプレゼントは同じ
・沙都子、びっくり箱で反射的に体を伏せ、かわそうとする
・魔女の目をした沙都子に拳銃を向けられ、殺される
・沙都子に殺されたこと含めてあのカケラの出来事を全部覚えている
・羽入の残り香に「神剣『鬼狩柳桜』」の話をされる。運命を自分で選択しなさい。
・羽入の残り香は梨花の元から消える
3.アニメ版との相違点
■鬼騙し編
・宝探しで圭一とレナにトラップを使う沙都子
・宝探し、梨花は一瞬マジックペンをゲットするが手放してしまう
・圭一は学校を半日ではなく、一日休む
・梨花と羽入の会話のタイミングが違う
・「私もまた 殺された」と話しているので、圭一とレナの死を知って直ぐに自殺を決意したわけではなさそう
・聖ルチーア学園については一切描写されず、梨花は祭囃し編のお祭りの記憶を思い浮かべている
■綿騙し編
・カレーの調理実習にて、沙都子は圭一のカレー鍋を自分の手でひっくり返すのではなく、「トラップ」を使う。(細かい手法は異なるが)
・圭一が魅音と詩音の違いに気づくのがダビンチでの人形購入イベントではなく、祭りの準備中
・沙都子、奉納演舞後にはぐれておらず、みんなと合流している
・大石、綿流し会場で魅音がいる時に鷹野富竹詩音に会わなかったか訊かれる
・みんなで梨花を探すのは学校ではなくりかさとハウス
・魅音と沙都子の死亡シーン、落ちている銃が「黒」で魅音はお腹を撃たれている
■祟騙し編
・沙都子、バーベキュー当日の夕方に「お夕飯の買い物」に行かない
・梨花「沙都子は昨日、家に帰ってこなかった」
・翌日、沙都子が放課後に帰ってしまった後に部活メンバーで北条家へ
・沙都子、酒とつまみを自分で買っている
・沙都子に痣がある
・沙都子は圭一に「撫でられてから」その手を弾く
・沙都子の嘔吐の時に詩音が来る
・圭一が叔父に対する殺意をこのタイミングで抱かない
・詩音「黙れ無力!!!」
・大石「自分が正しいことをしていると信じて 疑いもしないんでしょうねぇ…」圭一に直接言う。集会所で。中には入らず
・相談所の人(原山係長)がその場ですぐに北条家へ電話する
・梨花が直接沙都子に訴えかける
・沙都子、梨花に綿流しの日の迎えを頼まず、圭一に頼む
・詩音がスタンガンを持って圭一を追い回す
・沙都子「このお洋服 今日のために選びましたの!」
・梨花、奉納演舞中に大石に撃たれる
・圭一、大石にバッドで殺される「花を持たせるのも茶番に付き合うのも もう 終わった」
・鉄平はこの時全く出てこない
・秋、レナの回想に沙都子が登場。大石と梨花の目の前までやってきて…
■猫騙し編
・大石に殺されたことを覚えていない。記憶能力の修復は沙都子に殺された段階でされる
・大石に殺された直後、羽入に出会わない。沙都子に殺された後に出会う
・沙都子→梨花の距離感が極端に近い
・襲ってくる発症者とその順番が違う。特に赤坂
・一度に複数人が梨花を襲っているようなコマがある
・赤坂とのシーンは大きく異なる。出会うのもダビンチではなく、雛見沢展望台
・展望台で梨花と赤坂が話しているところに沙都子が買い物袋を持って現れる
・赤坂にりかさとハウスで一緒にご飯を食べる
・赤坂はりかさとハウスにお泊り
・さとりかめっちゃいちゃつく「梨花とわたくしは "親友"ですのよ!」
・放課後りかさと2人は買い物へ。神社の大階段前で沙都子は梨花に先に帰るように言ってみんなを呼びに去っていく
・沙都子が発症する次の世界。天気は土砂降りの大雨。
・沙都子、痛み止めを使わず、話しかけてはすぐに祭具用の鍬で梨花の頭を殴る
・沙都子「部活のみんなをこの手で…生贄に…!」発言が無い
・沙都子「これからも一緒に雛見沢で過ごしたいって…梨花も同じ気持ちだったって…………信じてましたのに…」
・6月24日に宝探しゲーム再び開催
・沙都子への誕生日ケーキをみんなで作り、用意してある
・羽入の残り香「1度だけ 記憶を失わずに次の世界に行くことができます」
・羽入の残り香「あうあう」言う
・次の世界の梨花のスタートは6月10日。沙都子が先に起きている。
・梨花は取り乱すことなく冷静。沙都子は今までと変わらない接し方。